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CAST COMMENTキャストコメント
白石晴香
サリー
白石晴香Haruka Shiraichi
本作の印象を教えていただけますでしょうか。

「自分にとっての正義は誰かにとっての悪かもしれない」
原作を読ませていただいた時に私はそんな事を思いました。
それぞれに守りたい思いがあり、守りたい人がいて、根底にあるものは同じはずなのに争いが起きる…フィクションだけど現実世界にも繋がる、そんな強いメッセージがある作品だと感じたので、是非アニメもたくさんの方に観ていただきたいです。

演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょうか。

姫という立場を捨ててまでも外の世界を知る為に旅に出るという素晴らしい行動力の持ち主で、仲間を思う気持ちは人一倍強く、差別を許さないカッコイイ人だなと思います。
芯が強く、人を惹きつける魅力のあるサリーをしっかりと溌剌と演じられるよう精一杯頑張ります!どうぞよろしくお願い致します!

東山奈央
ミコト
東山奈央Nao Toyama
本作の印象を教えていただけますでしょうか。

まさに冒険のドキドキが詰まっていて、先へ先へと読み進んでしまいました!キャラクターたちの人の良さにきゅんとします!そして、さまざまな種族との出会いや、鬼との闘いによって、自分の旅の目的を見つけて突き進んでいくところに魅力を感じました。差別に向き合う。いつの間にか自分の肌にしみついていた差別に気付く。読んでいて私も考えさせられました。

演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょうか。

ミコトはとにかく戦いにおいて強く、意志がはっきりしていて孤高です。敵に対してまったく容赦がなくて、鬼よりも鬼のような冷酷さを持っています。闘っているときのミコトには底知れない狂気を感じますね。普段の余裕のある振る舞いはとてもかっこよくて惹かれるのですが、その実は意外と余裕のない青年なのかもしれません。…あ、青年です!女の子じゃありません!(笑)

M・A・O
フラウ
M・A・O
本作の印象を教えていただけますでしょうか。

原作を拝見し、とても奥深いテーマの物語だと感じました。種族や立場でそれぞれの価値観や善悪の捉え方が異なり、そこから対立が生まれていく中で、どうすればお互いに理解し歩み寄ることができるのか。サリー一行が旅の途中で出会うキャラクター達との対峙によって描かれていて、印象深かったです。

演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょうか。

フラウは亜人であるが故に人々から忌み嫌われる存在ですが、とても素直でマイペースなキャラクターだと思いました。朴訥とした雰囲気とともに、時に本質を突いた格好良さやニンジンへの愛(笑)など、しっかりお届けできるよう演じさせていただきたいです。ぜひ放送を楽しみにしていただければ幸いです!

増田俊樹
ホーソン
増田俊樹
本作の印象を教えていただけますでしょうか。

日本の昔話、ももたろうを題材にしたファンタジー漫画と聞いて、最初はかなり驚きました。読むと広がり続けていく世界観に圧倒される物語で、毎話読むのが楽しみです。
連載もまだまだ続いており、この先も展開が楽しみな作品です。

演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょうか。

ホーソン役を演じるにあたりかなり苦労したのが没個性感です。
周りが個性的なキャラクターが揃っている作品なので最もフラットな位置で物語に関わっている人物だと思いました。
ただ、結構カッコつけることがあるのでそのバランスも苦労してます。
結果、苦労人として頑張っていきたいと思います(笑)。

戸田めぐみ
キャロット
戸田めぐみ
本作の印象を教えていただけますでしょうか。

「正義の味方が悪を斬る」と言う、一方にスポットが当たった作品ではなく、人と鬼、それぞれの正義や事情に焦点を当ててくれる作品なので、読めば読むほどどちらサイドにも感情移入してしまう作品だなと思って読んでおります。
サリーには、早く両者が共存する世界をつくってほしいです!

演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょうか。

キャロット(眼鬼)は、人間達と行動を共にする為にいろいろな『人間サイドから見た正義』を目撃しますが、元鬼の目線からそれに対し、怒りや戸惑い等を感じる事が多いです。
初めて触れる人の優しさや醜悪さ、弱さや強さ。
サリー達と行動を共にしてから、彼女は沢山の気づきを手にいれている印象があります。
そうして生まれた彼女特有の繊細な精神性と、仲間に対して心を開いていく一歩一歩の歩みを、零し落とさないように丁寧に演じたいと思います。

斉藤次郎
斉藤次郎
本作の印象を教えていただけますでしょうか。

幼き頃に憧れたあの桃太郎が斬新なストーリーになって現れた!しかしこれは単なる鬼退治の物語ではありません。人間と鬼、さらには亜人など多様な種族との争いや差別は、私たちの現実社会にも通じるものがあります。そんな難題に、主人公たちは旅をしながら多くの苦難を乗り越えどんな答えを見つけ出すのか、とても楽しみです。

演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょうか。

ちょっと言いにくいのですが私はどちらかというと猫派で実際に飼っています、が、もちろん犬も大好きです!クールさを装っているようにも見えますがミコトのことをとても心配している犬さん。先々どう進展していくのかはわかりませんが猿と雉の分も頑張ってミコトに付いて行きます!

峯田美優
ミリア
峯田茉優
本作の印象を教えていただけますでしょうか。

幼い頃から慣れ親しんできた「桃太郎」の概念を吹き飛ばすような、ファンタジーで刺激的な内容なので、読んでいてとてもゾクゾクします。
サリーやミコトの、穏やかな笑顔から突如狂気に満ちた表情に変わる瞬間が、怖いけどカッコいい…!
鬼や亜人、魔女や犬さんなどの個性豊かなキャラクター達も見どころです。

演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょうか。

無邪気で自分の気持ちにまっすぐな女の子。
それでいて、時折見せる冷静さも魅力的です。
ミリアはとにかく闘うことが大好きなので、戦闘シーンは狂気全開で、私自身も楽しんで演じたいです!
一粒で二度も三度も美味しいキャラクターなので、ぜひ注目していただけたら嬉しいです!

戸松 遥
ウィニー
戸松 遥
本作の印象を教えていただけますでしょうか。

ギャグな部分とシリアスな部分がそれぞれしっかり描かれていて掛け合いのテンポ感がアニメ化したら楽しそうな作品だなぁと思いました。
そのテンポ感がアニメでもしっかり描かれていると思います!
あとはサリーが色々な表情を見せてくれるので応援したくなります!

演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょうか。

ウィニーは見た目は若いのですが、中身はとんでもない年月を生きている経験豊かな子なので、基本的に肝が座っていてその貫禄をどう表現できるかを考えながら演じさせていただきました。
基本的にクールなのですが、根は優しくて面倒見が良いところが好きなところです!

平川大輔
皇鬼
平川大輔
本作の印象を教えていただけますでしょうか。

一癖も二癖もあるキャラクター達が織りなす『海を渡った桃太郎』のお話です。鬼には鬼なりの、人には人なりの、亜人には亜人なりの矜持があり、『誰が、そして何が正義なのか』とか、『誰の言い分が正しいのか』を簡単に言えないところが本作の魅力の1つなのではないかと感じました。

演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょうか。

皇鬼は他のキャラに負けず劣らず飄々としていて、何を考えているのか、本心はどこにあるのか分からない男です。彼の目的は一体何なのか、そして彼の本当の姿とは…?普段見せている顔と、時折見せる邪悪な表情。彼の持つそのギャップを自分自身楽しみながら、精一杯挑ませていただきたいと思います。

村井美里
轟鬼
村井美里
本作の印象を教えていただけますでしょうか。

コミックスを初めに読ませて頂いたのですが、結構ダークな印象でした。
争いのある世界でどうやったら共存できるだろうと模索していく主人公たちのストーリーだったので、どうなるんだろうとすごく惹かれました。
一人一人の人間や鬼の絆が見えて、胸が熱くなったり、時に苦しくなったり、色んな感情に包まれました。

演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょうか。

轟鬼くんは冷静に見えて、すごく熱い鬼で、仲間だったり身内というものをすごく大事にしているという印象でした。
逆に他人に対しての態度はあからさまなのも一読者として可愛く感じて、素直だから色んな表情が見えるんだなと思いました。
眼鬼に対しての気持ちや心を許した身内に対して、敵意を向けた相手への接し方の違い、彼の沢山の表情を乗せられたらと思い役に臨みました。

久保ユリカ
ジュセリノ
久保ユリカ
本作の印象を教えていただけますでしょうか。

自分が小さい頃から見聞きして育ち、慣れ親しんだ物語。それを別のジャンルに!想像もしたことがなかった、全く違う角度から観ている感覚でとても新鮮だと思いました。
すごく楽しいです。
また、自分が演じさせていただくキャラクターのジュセリノを中心に作品を見たときには「鬼、なんか可愛い‥」って、ちょっと斜め上の感想を抱いてしまいました!(笑)

演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょうか。

轟鬼くんは冷静に見えて、すごく熱い鬼で、仲間だったり身内というものをすごく大事にしているという印象でした。
逆に他人に対しての態度はあからさまなのも一読者として可愛く感じて、素直だから色んな表情が見えるんだなと思いました。
眼鬼に対しての気持ちや心を許した身内に対して、敵意を向けた相手への接し方の違い、彼の沢山の表情を乗せられたらと思い役に臨みました。

鈴華ゆう子
アトラ
鈴華ゆう子
本作の印象を教えていただけますでしょうか。

私にとって初めてアニメ声優として携わらせていただく作品が、日本昔話「桃太郎」が軸にあるこの作品になった事は、和をメインとして活動してきた私にとって、個人的にとてもご縁を感じております。
読み進めているうちに、いつの間にか作品の世界観に惹き込まれ、仲間の一員として一緒に旅をしているような感覚になりました。

演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょうか。

声優として関わらせていただく初のアニメ作品となるのでとても緊張しましたが、アフレコ当日を迎える日まで沢山読み込んで自分なりにアトラに近づけるように頑張ってみました。
アトラのキャラクターは若い頃の自分に近いものを感じ、アトラの中へ段々とスッと入っていくような感覚になったことは忘れられません。
私が演じるアトラは、うちに秘めるものを持つ女の子です。
どうやら登場シーンでは明かされていない過去もあるみたいですが…、徐々に分かっていくアトラの秘密も楽しみの一つです!
そして何より、作画がとても好みでアトラちゃんのビジュアルに一目惚れしました!

CLOSECLOSE

CHARACTER登場キャラクター

サリー
サリーSally

平和な小国・アルダレイクの姫。ミコトとの出会いを契機に外の世界へ旅に出る。
あることをきっかけに桃の力に目覚め、鬼と戦う力を有することとなった。

白石晴香
ミコト
ミコトMikoto

桃の力を有した、”魔物狩り”と呼ばれる少年。
鬼に対して強い憎しみを抱いており、世界中の鬼を皆殺しにするためにお供の犬とともに旅をしている。

東山奈央
フラウ
フラウFrau

セーラ服を着た卯人。性別不明。
魔女ウィニーと既知の仲であるなど、容姿を含めて謎が多い。
行き倒れているところでサリーと出会い、一緒に旅をする仲間となった。

M・A・O
ホーソン
ホーソンHawthorn

リムダール騎士団連隊長。強い正義感を持った剣士。
亜人を魔物のように認識していたが、サリーやフラウと出会い徐々に違う種族とも心を通わせていく。

増田俊樹
キャロット
キャロットCarrot

元鬼で、「眼鬼」という名の高鬼であったが、ミコトとの戦いの末に角を折られ鬼の力を失っている。「キャロット」という名はフラウから名付けられた。

戸田めぐみ
犬
Dog

ミコトのお供をしている犬で、言葉を発することができる。
不安定なミコトを心配し、彼をたしなめることも多い。
実は、あの有名なお話にでてくる犬そのものである。

斉藤次郎
ミリア
ミリアMillia

元鬼で、「髪鬼」と自ら名乗り、髪を自在に操る中鬼だった。シスターの格好をしており、自分のことを「拙者」と呼ぶ。

峯田茉優
ウィニー
ウィニーWinnie

西の森に住み、酒場を営む魔女。見た目とは裏腹に数百年は生きている。
ホーソンの先祖とは過去に深い関係にあった。

戸松 遥
皇鬼
皇鬼Sumeragi

牧師の格好をした高鬼。
桃の力に目覚めたサリーに注目し、行く先々に現れる。真の思惑は不明。

平川大輔
轟鬼
轟鬼Todoroki

雷を操る高鬼。
帽子は眼鬼にもらったもので、雷を抑えている。
眼鬼のことが好き。

村井美里
ジュセリノ
ジュセリノJucerino

多くの「面鬼」を生み出す鬼神。
幼女の姿をしているが、圧倒的な力を持つ鬼の神の一員である。

久保ユリカ
アトラ
アトラAtra

天界に住む天使。フラウとは顔見知り。

鈴華ゆう子